前回のあらすじ

 

先制した日本の動きが悪くなり、

ヨルダンに押され始めた。

 

花森も悩む。

上手く行かない。

チームとしての動きが悪い。

ここはやはり俺がやるしかない。

花森が志村からパスをもらった!

 

ジャイアントキリング478話 花森

 

相手のあたりがきつく、花森転倒。

しかし審判は笛を吹かない。

 

ひとり頑張る花森。

それは、ユースの頃持田とかわした約束を果たそうとしているのだった。

その約束とは・・

二人で引っぱって日本代表を世界を相手に勝ちまくれるチームにしようというもの。

しかし持田はずっと怪我。

花森は長い間、1人で日本サッカーを背負っているのだった。

城西はそのことの責任は自分たちもあるという。

 

ジャイアントキリング 478話 ネタバレあらすじ

 

対ヨルダン戦は日本1点リードのままハーフタイムへ。

 

前半花森のゴールの後バランスが悪くなったチームの立て直しを図るブラン。

 

後半の頭から八谷と交代で城西。

 

八谷はブランに泣きつくが聞き入れられない。

 

ジャイアントキリング478話 八谷とブラン

 

城西には、悪くなったバランスを取る任務が課せられる。

 

前半、バランスを崩した張本人は桐生。

海外組で一人だけ点を取っていないので焦っているのだ。

無理に裏ばかり狙おうとして右サイドにスペースが生まれた。

八谷や岩淵、綿谷が対応に追われた。

そう星野に指摘された桐生。

 

そうは言われても、欧州じゃ結果を数字で残さないと評価されない。

 

ブランは花森にもやんわりと渇を入れる。

前半のゴールは公式記録としてオウンゴールになった。

後半はスカッとするようなゴールを決めてくれ!

 

城西はこの状況に対して責任を感じていた。

 

花森一人に頼ってばかりの日本代表。

同じ世代の自分たちがそれなりの選手から抜け出せなかったからこうなった。

しかし、今の自分には花森を救う力はない。

だけど、周りの力のあるやつの背中を押すことならできる。

選手たちのまとめ役としてなら・・・

 

ハーフタイムが終わり、ピッチに向かう選手たちに城西が声をかける。

大量得点を狙うと意気込む畑と桐生に対しては

「後半、相手は必ず足が止まってくる。

立ち上がりにうまくいかなくても焦るなよ。

チャンスをしっかり見極めろ。

それができると思ってるからブランはお前たちを使ってるんだ。

代表選手らしく、賢く戦おうぜ。」

 

年上の城島には

「ジョーさんバテてない?」

 

出口で声掛けしている椿と窪田には

「しっかり準備しておけ、二人とも。

きっとどこかで出番が来るぞ。」