前回の内容

獅子谷にやられっぱなしの丑嶋。

柄崎としてはそんな丑嶋を見ているのがつらくてたまらない。

クルマの中で柄崎が吠えた。

「このままでいいんですか・・・?」

 

闇金ウシジマくん461話柄崎

 

「このままやられっぱなしでいいのかよ!?」

 

埠頭で一人、写真の加納に向かって謝る丑嶋。

子供が成人するまで続けるつもりだった麻里さんへの仕送りが出来なくなりそう。

 

丑嶋と戌亥。

道端で駄菓子を広げて戌亥が丑嶋に勧める。

丑嶋は戌亥に話がある様子。

 

闇金ウシジマくん 462話 ネタバレあらすじ

 

丑嶋が戌亥に聞く。

「チャカって今どれくらいすんの?」

 

戌亥が答える。

末端で200万円。

使用歴のあるやつなら30万。

でもそれで捕まると関係ない事件まで疑われる。

ギョク(弾)は1発1万。

ギョクで儲ける。

インクで儲ける家庭用プリンターと同じ売り方。

 

「欲しいの?」

「聞いただけだ。」

 

丑嶋
「これも滑皮にチクるのか?

戌亥。え!?

お前が高田と小百合の住所を売ったんだろ?」

 

戌亥の答えは・・YES。

滑皮さんは高田君たちをころすことは無い。

だけどウシジマくんのことは搾り取ったあとに必ず殺す。

 

そして戌亥は

友人として最後の忠告をする。

「大切な人を守りたいならこの街を出ろ。

ウシジマくんが意地を張れば死人が増える。

わかってるだろ?」

 

豹堂が車でふたりを尾行中。

運転手が戌亥と丑嶋の簡単な経歴を話す。

 

戌亥は豹堂の尾行に気づいている。

戌亥
「ウシジマくん。

触ったらダメな人間もいるんだ。

それが滑皮と獅子谷だ。」

 

獅子谷甲児、格闘技に出場。

獅子谷道場ののぼりが沢山立っている。

スタッフが獅子谷を盛り上げる

「一撃必殺!!

獅子谷ぁ!!

一撃ィ~ッ!!」

 

獅子やがリングに上がると声援がさらに大きくなる。

 

試合が始まると、獅子谷のアッパーが相手の顎を砕く!

 

試合後、打ち上げの宴会。

ここでの酒が本当の勝負。

 

試合に出た者はみんな吐いている。

一方、獅子谷だけは平気な様子。

生をグイグイ行っている。

まわりに、試合後なのに酒、全然大丈夫っすね、と言われて・・

獅子谷は

「ああ、俺一発ももらってねーから。」

 

獅子谷は潜舵に電話する。

潜舵は今、獅子谷の指示でキャバクラのオーナー・篠田を締めあげていたところ。

口から泡を吹いて倒れている。

場所は営業中の篠田の店。

いきなり入ってひっくり返した。

ニワトリの首をちょん切って、辺りは血まみれ。

客はビビッてしまっている。

 

闇金ウシジマくん462話潜舵

 

獅子谷は一緒にのもうと誘うが、

篠田がまだ文句を垂れているという。

ケツ持ち出すとかほざいている。

 

しかし獅子谷はケツとは話が出来ているという。

黒とグレーのサンドイッチ。

「これで両方と仲良くしないと、本気で潰しに行くぞってスタイルが分かっただろ?」

それにこの件は獅子谷道場のスポンサー料と言う名目。

 

潜舵は仕込んでおいたキャバ嬢からの情報として、

篠田が脱税でため込んだ現金3000万が自宅のクローゼットにあると報告。

強盗に入ろうと思っているので、篠田に顔バレしていない人間を集めてくれと話す。

 

獅子谷は了解する。

獅子谷は丑嶋にやらせるつもりの様子。