前回の内容

ヨルダン戦が始まる。

日本の椿家。

朝早く起きて家族そろって試合を見守る。

大介はベンチスタートだが・・

お母さんは落ち着いたもの。

やるべきことをキチンとやったら、

きっとチャンスは巡ってくるわ。

 

試合開始前の日本のロッカールーム。

円陣を組んで、みんなで気合を入れる。

スタメンが出ていくとき、椿はドアのところで選手に声かけ。

花森は相変わらず超上から目線の言葉を言って出ていった。

しかしそれはいつもの調子が戻ってきた証拠。

 

メンバーは3人変更。

入ったのは花森、田辺、桐生

 

椿は積極的に声出し。

以前の椿なら試合に出られないとイライラしてたが・・

椿にはこのチームで勝ちたいという強い思いが出てきた。

今は自分にできることをしっかりやって、

チャンスを待つ!!

 

ジャイアントキリング 475話 ネタバレあらすじ

試合直前のミーティング

ブランの話。

相手のヨルダンは第1戦を落として後がない状況。

日本に対しては引き分け狙いで来る。

守りを固めてくる上に、キーパーが強い。

しかし、実際のところ、そんなことは関係ない。

チームの目標はもっと高いところにある。

大量得点を取って勝ことが大切。

 

試合開始。

花森に対するマークがきつい!

花森に対するファウルからリスタート。

志村→花森

花森は逆サイドの桐生へ!

桐生
「大量得点狙うってんなら・・

俺が口火を切ってやらーーー!」

ドリブルでマークを躱して・・・

右サイドから狙った!

 

しかしこれはキーパーにはじかれる。

こぼれ球を畑がシュート!

これはDFに阻まれた。

 

予想通り守備を固めてきている。

キーパーもいい。

しかし、日本はいい感じでゲームには入れてる。

花森も存在感を発揮している。

 

ジャイアントキリング 475話 花森

 

コーナーをけるのは志村。

いい球を上げるが、キーパーに跳ね返された!

こぼれ球は綿谷へ。

 

綿谷は花森にループパス!

 

花森は心の中で、

ヨルダンに対する理解を示す。

追い込まれた状況の中で

結果を求められる苦しい立場は自分と同じ。

しかし、決定的に違うところは

この天才は過去に何度も追い込まれながらも

それらをすべて乗り越えてきたところ。

 

花森、綿谷のループを胸で落とし

ついている二人のマークを難なく振り切る!

このボールテクニックこそ、エースの証。

花森、決めるか!?

 

——475話ここまで。

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